塾講師の採用面接に立ち会ってみて

塾講師のアルバイトをしていると、採用面接の立会人を任されることがあります。
私はアルバイトという身分ですから採用を決定する権限もなければ面接で質問をする権利もないのですが、面接をよくやるうえで感じることは自己PRをが苦手な人が多いと感じます。

もちろん中には正社員の採用を受けるかのような感覚で素晴らしい受け答えをしてくれる方もいますが、緊張しすぎてなかなか声が出てこなかったりという人を見かける機会がかなりあります。
塾講師のアルバイトでは完璧人間やスーパーマンを求めているわけではないので、別に面接の時に自分をよく見せようとする必要はありません。
むしろ適度な緊張感を持って誠実に対応してくれれば好印象なのです。
まったく志望動機も考えないでくるのは論外だと思いますが、アルバイトの採用なのであまり肩に力を入れ過ぎないようにして欲しいと思います。

塾講師になるために必要なのは、自分を取り繕う力ではなく、仕事を真剣に覚えていく力とコミュニケーション能力なので、それらは誰でも獲得出来る能力です。
大学生の方やフリーターの方でこれから塾講師のアルバイトで働こうと思っている方はあまり面接に苦手意識を感じないで気軽に応募してみてください。