塾講師になってあなたが教壇に立った時の様子です

塾講師の採用試験対策

塾講師のアルバイトの採用試験を受けたいと思ったら、中学・高校レベルの主要3教科(英数国)の問題演習が役に立ちます。
書店で少し難しめの参考書を購入して解いてみましょう。
中には難しい問題もありますが、実際のアルバイトでそのような問題を教える場面は多くあります。
また、採用試験がセンター試験の形式を取っていることもあります。
その場合に備えて、センター試験対策の問題集を解いてみても良いでしょう。

筆記試験で高得点を取れば採用の可能性は高くなりますが、塾は児童・生徒が相手の商売なので塾講師の人物面も重要になってきます。
面接で熱意をアピールできるように自分で想定問答集を作ったり、家族や友人に面接の予行演習をしてもらうのもおすすめです。
集団塾などでは面接官を相手に模擬授業をする場合もあるかもしれないので、万全の対策をしておきましょう。
受けたいと思っている塾の方針や理念などを事前にチェックしておいても良いですね。

塾は生徒の人間性を育てる場でもあるので、生徒の成長とともに講師の内面も成長してゆくことができます。
現時点で自分には適性がないのではないかとあきらめず、将来を見越してどんな先生になりたいのかを面接でアピールし、筆記試験を真面目に受験すれば採用が期待できます。

応募時期が良くて即採用になった友人の体験談

塾講師のアルバイトを申し込む場合には、時期を選んだ方がいいことは間違いありません。
夏期講習や冬期講習の直前や、年度はじめの時期がお勧めです。
塾に来る生徒の数が増えますので、塾講師のアルバイトの採用も多くなるのです。
私の友人もそれほどの有名大学出身ではありませんが、たまたま夏期講習の前で講師の数が不足していたため即採用になったようです。
アルバイトでも、その仕事内容からかなりのやりがいや充実感を得られるとして喜んでいます。
同年代にもアルバイトで生計を立てている人もいますが、塾講師の時給の高さは抜きん出ています。

もちろん仕事内容については厳しいものであることに間違いありません。
常に勉強に励む必要があります。
少子化の話題がクローズアップされることが増えていますが、塾や家庭教師に対する期待感は徐々に大きくなっています。
生徒や保護者にとっては塾講師が専任講師かアルバイトかなど関係ないことです。
志望校に合格するための授業をしてくれればいいのです。
そういう意味では時期が良くて採用になっても努力を続けることが必要不可欠です。
何の工夫もない授業ではすぐに生徒に飽きられてしまいますので、奥深い仕事です。
参考サイト